オナ禁日記

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7日目

7日目です。
昨日は夜10時過ぎに夜飯を食べたため、胃がもたれてます。

ネタも無いので久々に懐古記事でも書きます。

私は高校からずっとソフトボールをやっています。

「男子ソフトボール」と聞いて最初に思いつくのは何でしょうか。
きっと記憶力の良い野球ファンならば、大嶋匠選手を思い出すでしょう。

ちなみに大嶋選手と私は同い歳です。

たぶん大会か練習試合で直接対戦したことがあったのでしょうけど、
有名になったのが後なので、正直ほとんど覚えてません。

まさかまさかのドラフト指名で、「まーたハムがドラフトで遊んでる」と思った人がほとんどでしょうが、私はソフトボール界から野球選手が出たことに歓喜し、今でも期待し続けています。

過去にソフトボールから野球に転向して成功した奴を見たことがあるので、もしかしたら打撃は通用するんじゃね?と思ったのですが、まだ結果は出せていないようですね。

その成功者はソフトボール部ではずっとベンチの選手だったのですけど、
野球部に転向して、何故か3番を打つまでに成功してましたww
あれは何だったのか。ちなみに野球部は県内では強いほうです。

守備に関してはやはり難しいのかなと思います。
特に捕手なんて1から練習し直さなければならないと思います。

打撃はアマチュアレベルだと、ソフトの方が体感速度が速いと思いますので、案外野球でも対応できます。投げるボールの軌道は全然違いますが、野球⇒ソフトよりはソフト⇒野球の方が対応しやすいのではないかと。

とはいえ、競技人口自体が全然違うので、ソフトでナンバー1の選手になったとしても、プロ野球で活躍できるかと言ったらそりゃ冷静に考えて厳しいでしょう。

それでも、我々ソフトボーラーは大嶋選手に期待してしまうのです。

いつか1軍で出場してくれないかな。

それでは。

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8日目

8日目です。

何か書きたいことがあったような気がするのですが、ど忘れしてしまいました。
適当に今思いついたことを綴りたいと思います。


「もし、過去の自分に何か一言アドバイスができるとしたら、何を伝えたいですか?」
というような、もしもしアンケートがたまにあると思います。
昨晩寝る前に少し考えてみました。

私がアドバイスしたいのは中学生時代の自分です。

以前お話したことがあるのですが、私は小5の頃に転換期を迎え、良い意味で生活が一転したことがあったのですが、もう一つ、中学1年生のときに悪い意味での転換期があったような気がします。

それは、転換期と呼ぶにはあまりにもなだらかで曖昧なのですが、
その頃に私の性格は決定付けられたのではないかと思っています。

その出来事は中学1年の初めての定期テストでした。

当時の私は得意科目がはっきりしていて、数学と理科だけは出来る子でした。
その他は平均点ぐらいだったと思います。

そして私は考えました。
総合点を上げるには弱点を補うのが手っ取り早いだろうと。

実際、そうしたことで、テストの点数は上がっていきました。

味を占めた私は、その次もまたその次も…高校に入ってからも、大学に入ってからも、とにかく「1教科でも悪い点数を取らないこと」だけを考えるようになりました。

上手に表現できないのですが、
「危機感」が非常に強くなっていったような気がするのです。

私と同じように危機感が強い人間は、おそらくテストの点数は悪くはないはずです。
常に危機感を持っていれば大きな失敗は犯さないはずだからです。
たぶん、分かる人には分かるはずです。

しかし、今思うとこれは間違えだったとしか思えないのですよ。

これまた上手く表現できないのですけど、「守りに入ってる」というか、
失敗を恐れすぎるというか、スピードが遅いというか…。

そういう習慣が身に付いてしまったような気がします。

例えば、軽作業のバイトですが、ある程度慣れたら意識しなくてもサッサっとこなせるじゃないですか。ですが、失敗を恐れる余り、一々間違いが無いか気にしてしまい、逆に効率を悪くしてしまうような、そんな感じです。

中学に入る前の私は、良い意味でも悪い意味でもいい加減で、
基本的に何をやらせてもクラスの中で一番に終わらせる奴でした。

私はそれで良かった気がするのです。
そのまま「テキトー」な精神を持っていれば、間違いなく私は理系に進んで、数学を武器に大学へ進学したことでしょう。

結局私は、数学がそれほど得意ではなくなり、高校では文系に進みました。
大学も文系です。

中学時代の友人たちは、未だに私が文系であることに違和感があるようです。
私自身、かなり違和感があります。何故そうなったのだろう…と。

真面目系クズって言うんですかね。
中学から大学までの私はずばりそれに当てはまる気がします。

現在はテストや結果に追われることが少なくなったため、
徐々に昔の自分に近づいていってるのではないかと思います。

これは自分の感覚なので表現するのが非常に難しいのですが、
「危機感を持ちすぎると能率が悪くなる」それを10年単位で癖として存在させて離れない状態に陥ってたのが、今までの私であるような気がします。

曖昧ですねw


私が中学時代の自分に一言アドバイスをするなら、
「危機感を持たず伸び伸びとやって下さい」と伝えたいです。

中学生の私は理解できるかなw


皆さんもおそらく自分にしか理解できないような感覚があるかと思います。
それを言葉にして説明してみると、自分への意識改革に繋がるかもしれませんよ。
もちろん今の自分に満足していれば、こんなことは気にする必要はありません。

長くなりましたが、何となく理解して頂けたでしょうか。

それでは。

5日目

5日目です。

生活習慣を戻すことに苦労していますが、
エロ禁オナ禁は難なく継続できています。
まだ5日目だからでしょうけどねw


高校時代の話しです。

男子校ということもあり、割とオープンな奴が多かったのですが、
同じクラスに「俺オタクですよ!」アピールがかなりきつい奴がいたのですよ。

2ちゃん用語を平気で常用したり、
誰にも分からないアニメのネタを振ってきたり、

当時の私からしたらかなり痛々しく見えて、
考え方が幼かった事もあり、彼に対して見下した態度を取ることが多かった気がします。

そんなある日、急に彼の態度が豹変し、目に見えて私を避けるようになりました。
まぁ当然と言えば当然ですねw

例えば、昼飯のときに彼の居るグループに入ろうとしたら、
私を見るやいなや「俺むこうで食べるわ」と言って去っていきます。

とはいえ、進学校の男子校ですから、彼と私の間に壁が出来たというだけで、
特別他の奴らがそれに関わってくるということはありませんでした。

底辺校は分かりませんが、男子校や女子校はほとんどイジメは無いみたいです。

私も彼もそこまで意地の悪い性格をしているわけではないので、
陰で悪口を言うようなことは多分無かったのではないかと思います。

そのままトラブルっぽいことは一切起こらず、
お互い関わることの無いまま卒業しました。

女同士だったら血で血を洗う争いに発展していたかもしれませんねw


その後、私は関西地方の大学に進学しまして、
メディア学を学ぶようになりました。

メディア学というと、メディア哲学やメディアリテラシーなど少し堅いイメージをする人が多いかと思いますが、やることは割と幅広くて、
テレビや新聞やラジオといったメディア機関そのものに焦点を向ける者や、
ニコニコ動画や映画やアニメやニュースなど、もっと具体的な研究テーマについて学ぶ者もいます。

もちろん1つではなく色々な分野をかじることになるのですけどね。

私は主にTVニュースについて研究することが多かったのですけど、
たまにアニメなどについても勉強することがありました。

その一環で少しずつ深夜アニメを観るようになったのですけど、
段々と、研究として観るというよりは趣味として観るようになってましたw

さすがにガチオタの話題には全然ついていけませんが、
ファッションオタク気取りの会話ぐらいには問題なくついていけました。
(もちろん基本的には隠しています)

こうして、オタクに対しての偏見が無くなってきて、
同時に他人の趣味にケチつけること自体が幼稚なことだなぁっと思うようになりました。

高校の頃、アニ豚ということで見下してしまったことに後悔しています。
もし彼と会うチャンスがあるならばそのことについて謝りたい、そして当時できなかった話しをしてみたい、率直にそう思います。

住んでる場所も連絡先も分からないのでどうしようもありませんけどね。


もし、今、何かに偏見を持っていると感じている人がいましたら、
視野を広く持った方が良いでしょう。

アニメだけではありません。
アイドルや韓国ドラマ、そういった世間一般で賛否両論があるものには、周りの意見に影響されるのではなく、自分の目で見て判断する必要があります。

注目を浴びているものは特にです。
もちろん自分の目で見て、興味が無ければそれで終わりでいいと思います。

流行りの歌、流行りの本、流行りの映画、流行りのゲーム…。
こういった知識を持つことは必ずプラスに生きてきます。

大学生の頃、このことに気付かなければ、私は卒業できなかったかもしれません。
金銭的な意味で(笑)

んまぁ、やっぱり公でオタクアピールするのは危険ですけどねww
こっそりやりましょう。こっそり。

それでは。

3日目

3日目です。

休日に甘えてついつい二度寝してしまいました。
生活習慣を正していかなければなりませんね。


少し学生時代の思い出話でもしましょう。
これは大学2年の冬頃の話です。

やっと生活に余裕が出始めて、
3つ掛け持ちしていたバイトも1つに絞り、
毎週サークル活動に参加することが出来るようになりました。

そして、サークル内での人間関係はそこそこ良くなってきて、
毎週キャプテンの家で宅飲みするようになりました。

ちなみにキャプテンというのは当時私が最も仲がよかった友人です。

飲みメンバーは、私とキャプテンとキャプテンの彼女というパターンが一番多かったのですが、彼女さんが来れない日は、代わりに3年の先輩や他の同級生を呼んだりしてワイワイやっていたのですよ。

んで、ある日、彼女さんが来れないということで他の誰かを誘おうということになったのですが、キャプテンが「たまには後輩を何人か誘うか!」と言い出したんです。

私はどうも年の近い年下が苦手で、どう接していいか分からなく、当時、後輩達からも距離を置かれていたような気がしていたんです。

「それなら私は行かない方がいいかな?」と逃げようとしたんですよ。

キャプテン「なんで?別に大丈夫だよ。」

私「いや、俺、明らかに後輩達から嫌われてるだろww」

キャプテン「何言ってるんだ?お前を副キャプテンに選んだのは後輩達だぞ?」

そう言われてみれば、
副キャプテンは1回生達らの多数決で選ばれる慣わしがありました。

その後もかなり渋ったのですが、
結局説得されて後輩3人らと飲むことに決定しました。

飲み始める前は少しギクシャクした感じで、
後輩と話すことに抵抗があった私は、一定の距離を保っていたのですが、
酔ってくると普通にペラペラしゃべれるようになりました。

んで、つい口が滑ってしまい、
「ぶっちゃけ、お前ら俺のこと嫌いでしょ?正直に言えよwww」
と、要らんことを聞いてしまいました。

そしたら後輩の1人が、
「正直近寄りがたいイメージはあります!ww」
「でも僕は○○さん(私)が一番真面目にソフトボールをやってると思いますし、みんなことを考えて投げてるのは知ってますよ!」
「今日はたくさん話せてよかったです!」

(´;ω;`)なんてええ子なんや…

多少気遣ってくれてるのは言うまでもないのでしょうが、
実際嫌われているようなことは無かったみたいです。

もちろんその日の飲み代は全て私が持ちました。
キャプテンは1銭も払ってません!コノヤロー!

それがきっかけで後輩達との間にあった壁が取り払われたようで、
その後も何度か彼らと飲むようになりました。

もちろん飲み代は私持ちです。

今思うと財布として利用されていたような…いや考えないでおこう。


精神的にまだ成熟していなかったり、生活に余裕が無いときは、
どうしても周りの人間の多くが自分の敵のように見えてしまいがちですが、
実際は、そのほとんどが自分にとって優しい人ばかりなのですよね。

ダメな人間や自分にとって嫌な人間ばかりに目が行くうちはまだまだ子どもということです。私のことですがね!w

それでは。

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